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 ワキガ治療 ワキガ対策 ワキガ手術

2009年11月10日

ワキガ保険

ワキガの治療を行う場合の費用には、自費治療と保険適応治療の2種類が

あります。治療費にかかる自己負担額は、保険が使えるのと使えないのとでは

大きく異なってきます。

例えば、ワキガ手術を切開剪除法で行った場合は、

保険適用の場合は、3万円から5万円で手術が行えるのに対して、

保険適応外の場合は、25万円から30万近くの費用がかかりますので、

負担金額に22万円〜25万円の差がでてしまいます。

できるものなら、保険を使いたいところですが、保険適用の条件は、かなり

むずかしいものとなっているのが現実のようです。

ワキガの治療手術は、保険審査上では腋臭症手術という項目に当てはまり

ますので、保険適用される事が厚生労働省で正式に認められています。

条件としては、
「ワキガが客観的に確かであり、職場などで迷惑だと考えられていて、
手術が必要であると客観的に認められる場合」

に保険が認められるということですが、ワキガを確かめるのは医師および

スタッフが臭いをかいで判断するため、認められること自体が、精神的には

厳しいものとなっています。

もうひとつ、施術が「皮下組織剪除法」でなければならないという決まりが

あるようです。

費用だけを考えれば、保険を適用したいところですが、客観的に認められる

ということには、どうしても抵抗感があります。

また、保険適用で施術しても、完全に治るとは限らないこともあるため、

保険適用外の病院での治療、美容整形外科などでの治療などを比較したり、

自宅でできるニオイ対策など、いろいろ検討したうえで、自分にとって

最適な方法を選ぶようにしたほうがよいと思われます。
posted by tomio at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ワキガ保険